Visual Studio で jQuery の IntelliSense(インテリセンス)を有効化

jQuery を用いた開発を行う際には硬派に「メモ帳」という選択肢もありますが、インテリセンスが使えないです。
普段からインテリセンスにお世話になっている身としては、ここはなんとは jQuery を使う時もその恩恵にあずかりたい!と思うのが人情。

そんな願いを叶えてくれるのが、Visual Studio と jQuery vsdoc の組み合わせです!

こんな感じで使えます。説明文は英語ですが、メソッドがリストアップされてるし十分!










利用方法は至って簡単です。
Visual Studio のソリューション エクスプローラの Web サイト名もしくはプロジェクト名上で右クリックし、表示されるコンテキストメニューから「NuGet パッケージの管理...」をクリックします。














続いて jQuery UI を検索して選択し、インストールします。

















jQuery UI のインストールが完了すると Content フォルダと Scripts フォルダがコピーされます。Scripts フォルダ配下にある jquery-1.6.4.js 及び jquery-ui-1.11.4.js をそれぞれヘッダにインポートするとインテリセンスが使えるようになります。インテリセンスは Visual Studio と jquery-1.6.4-vsdoc.js が行ってくれますが、jquery-1.6.4-vsdoc.js 自体は jquery-1.6.4.js と同じフォルダにあれば OK です。



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