2014年5月28日水曜日

Node.js の実行

Node.js のインストールの次には、実際に Node.js をサーバーとした簡単なウェブサイトを作ってみましょう。


1.サーバー(JavaScript ファイル)の作成
JavaScript ファイルを用意し、以下のように実装していきます。ここでは createServer メソッドを使ってサーバーオブジェクトを作成しています。

HelloWorld.js
// http module モジュールのロード
var http = require('http');
// Server オブジェクトの作成
http.createServer(function(request, response){
 // レスポンスとして 200、プレーンテキストを返します。
 response.writeHead(200, {'Content-Type': 'text/plain'});
 response.end('Node.js から Hello World! \n');
 console.log('リクエストを受け付けました。');
}).listen(8080, 'localhost');
// サーバーはリクエストを待っていることを示すメッセージ
console.log('http://localhost:8080 でサーバー動作中');


2.JavaScript ファイルの実行
Node.js command prompt を実行します。(もしくは管理者権限のコマンドプロンプトでも OK です。)

"node HelloWorld.js" を入力します。すると "Server running at http://localhost:8080" と表示されます。これでサーバーが動作しています。

C:\workspaces>node HelloWorld.js
Server running at http://localhost:8080


3.ウェブサイトにアクセス
http://localhost:8080/ にアクセスします。すると HelloWorld.js の console.log に書いたメッセージが表示されます。




また、Node.js command prompt にはサーバーが動作中であるメッセージが表示されています。



0 件のコメント:

コメントを投稿